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2016-11-30

来年の手帳は「ほぼ日カズン」に決定しました!

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こんばんは!アマチュアブロガーの狸木です。最近全然更新しておらず久しぶりにページを開けました。毎日5〜10くらいの安定したPV数で先月と全く変わっておらず、やる気が沸々と沸いてきましたよ!いつも読んでくれる皆さん、本当にありがとうございます!

突然ですが、皆さんは2017年に使う手帳の選定作業は終了しましたか?

僕は先日購入したのですが、2017年に使う手帳は「ほぼ日手帳のA5タイプ(カズン)」に決定しました!毎年手帳を購入しているみたいな書き方ですが、実は手帳を買っただけで満足し、自己嫌悪に陥ること15年、みたいなダメ人間なんですよね。なのでここ数年はOmniFocus等のiPhoneアプリで予定管理をしており、全然紙媒体は使わなかったのです。

ですが先日、たまたま本屋に入ったら、田島弓子さんが書かれた「プレイングマネジャーの戦略ノート術」って本を見かけて読んだんですね。そこで「やっぱり手帳って大切だな〜」って年末思う幾度目かの機会に恵まれたわけです。内容で気に入った部分をWindowsの「メモ帳」にまとめ、手帳の裏表紙に印刷したものを貼り付けて日々見返せるようにしてるくらい、今回はちょっと本気。

手帳がなぜ必要か

人間の記憶力に限界がある以上、というより忘れたい時には大事なことも忘れたい以上、記憶を記録に変えて預けておくべき何らかの外部記憶媒体は必要です。それはノートでもカレンダーでも手帳でも良くて、ここ数年はGoogleカレンダーで管理したり、最近ではSiriに話しかければOK!なんて具合に進歩しています。紙媒体にこだわる理由なんて別に無いじゃん?なんて思うわけです。

ですが、「プレイングマネジャーの戦略ノート術」によると、バイトや部下を抱えるプレイングマネージャーはA5サイズの手帳を使いなさい、と明確にサイズまで指定して書いてあり、しかも結構「腑に落ち」本でした。何故にアナログ手帳を使うのか、その根拠をいくつか紹介させてもらいます。

マネージャーは全員理解することがゴール

Young man Showing information to colleagues

プレイングマネージャーはバイトや部下に仕事を理解させ、動かすのが仕事です。自分だけで予定や仕事内容を把握するだけでなく、下に卸していくことが求められている以上、そのベースとなるものとしてはデジタルより紙媒体の方がまだ優位性があるんじゃない?という話。僕も仕事でGoogleカレンダーやチャット、スカイプなんかを多用していますが、本当に大事なことは口頭ベースで追加で伝えたり、手書き付箋メモで渡したりしています。事実を正しく伝えるためにデジタルツールは有効ですが、思いを伝えないと人はなかなか動かないですよね。

スケジュール管理はデジタルだけでなくアナログも用いる

blank screen smartphone with notebook and planner schedule

デジタルは決まった予定の視認性にはとても優れています。バイトのシフト管理、毎月の決まった予定、基本的にはGoogleカレンダーに入力しており、自宅からでも職場からでも閲覧できるようにしています。ですが、急な予定変更であったり、予定に対して付随するメモを書き込んだりするのは、アナログ(紙媒体)の方が迅速に処理できます。デジタルとアナログを同期させる手間は確かに掛かりますが、基本的に「予定が変わらないもの」をデジタルに打ち込み、それをアナログ(紙媒体)に書き写し、あれやんなきゃ、みたいなメモや思考過程を更にアナログに書き込む、のが現状の正しい運用かと思います。

自分の司令塔を作る

Haneda Airport control tower in Tokyo, Japan.

プレイングマネージャーは自分が動きつつ、人を動かすのが仕事です。Googleカレンダーの予定は仕事仲間に公開していますが、基本的には「テレビ欄」のようなものです。いつ、どんな予定が入っているかを俯瞰できるもの。ですが、マネージャーとしては都度変わる状況に対して指示を出すという仕事があります。その日やるべきことを俯瞰しながら「ああでもない、こうでもない」と思索しながら意思決定を伝える、その土台として、1日何かしら書き込んでも十分スペースをとれる、という意味でA5版の手帳があれば見開きA4サイズですから、十分なスペースを確保することができます。

まとめ

てな訳で、とりあえずデジタルはそこそこに、今年はアナログを多用しようかなーと思っています。ほぼ日は過去に使ったこともあるんですが、何となくの子供っぽさが気になって入り込めずにいました。今回は黒革カバー付きなので仕事に使っても違和感を感じさせません。というより「黒革」というフォーマルな感じがほぼ日と相まって「キャメル色のトラベラーズノート」のような心地よさを与えてくれます。気が早いですが、2017年の12月に「今年はこんな年だったのか…」って振り返れるのが夢。Evernoteじゃそんなことしたいと思いませんしね。

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