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2016-10-13

【習慣1】長年の夢、「4時半に起きる」をどう実現するか?

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「仕事と家事に追われて自分の時間が無い」という人であればあるほど、時間の確保って大事ですよね。

何のために時間を確保するか、それは何かやりたいことを自分で実現するためのリソース≒時間だからです。時間を確保するためには多面的に生活を見直す必要がありますが、時間を作りだす方法は簡単にまとめればたった2つ。

①時間あたりの生産性を上げる
②余計なことをやらない(時間を作る)

この2つしかないんです。

僕がやろうとしてここ10年くらい出来ていないこと、それは「早起き」です。自分を律することの出来る人なら、早起きなんて楽に出来るのかもしれませんし、そもそも夜に作業したところであらゆる誘惑にも打ち勝てるので早起きすらする必要が無いのかもしれません。

「早起き」は、私のように意志の弱い人間にとってこそ、有益な習慣だと思います。①時間あたりの生産性を上げる、②余計なことをやらない(時間を作る)、この2つを同時に満たすことの出来る習慣だからです。

「早起き」は”時間あたりの生産性を上げる”のか?

生産性を上げる要因、下げる要因を列挙してみましょう。

生産性を上げる要因

・誰にも邪魔されずにまとまった時間を確保できる
・1日を通して計画を立てる時間を確保できる
・その日をコントロールする感覚を手に入れることができる(優越感)
・澄んだ心を得る時間を作ることが出来る

生産性を下げる要因

・寝ぼけた頭でモノを考えられるのか?
・冬の寒い時期は体温が上がらず効率が下がりそう
・心が戦闘的ではなく澄んだ心に近く、攻撃的な打開力を持たない
・夜は眠くなり逆に生産性が下がるのではないか

両方ともある程度の経験を踏まえての意見です。早起きが生産性を上げることも下げることもあるでしょう。ただし、「早起き」でしか得られない生産性がある以上「早起き」はするべき、というのが僕の持論です。生産性を下げず「早起き」するためには、「早起き」以外の習慣も同時に変えていく必要があると思います。生産性を下げる要因を取り除くために変えるべき習慣は、後日考えるとしましょう。

「早起き」は”余計なことをやらない=時間を確保できる”のか?

これは社会人特有の悩みなのかもしれませんが、日中~夜は本当に、「スマホが鳴る」んです。会社関係の通知がほとんどですが、9~22時はひたすら鳴ります。1時間に1回くらい。対処が必要なモノは全体の半分くらいですが、それでも半分はその通知のためにイレギュラーな対応が求められるのです。社長にとっては休みがないことは当たり前のことなのかもしれませんが、日本中のプレイングマネージャーが似たような経験をしているはず。シフトがOFFの1日でも夜になれば心がへとへとな状態になります。これでは、自分のために確保する時間はどこにもありません。

自分のために素直に使える時間、それは朝くらいしかない、というのが多くの人にとっての現実ではないでしょうか。

まずは6時台に起きてみる

習慣を直ぐには変えられないように、いきなり4時半起きは体にはしんどいと思います。今こうしてブログを書いていますが、AM1時半を回っています(笑

まずは6時半には起きたい。そこから、徐々に朝型シフトに倒して行ければと思います。

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