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2016-07-02

冬はドリップ、夏はカフェラテを。

charming girl drinking cappuccino and eating cheesecake in coffee shop 僕は珈琲が好きです。どれくらい好きか言葉にするのは難しいですが、エルダーフラワーのようなハーブ系シロップを使った炭酸ジュースと同じくらい大好きです。1日1杯以上は飲んでいるでしょう。

冬はドリップした珈琲を、夏はエスプレッソマシンを使ってカフェラテを作ることが多いです。
ドリップした珈琲で使う豆はエメラルドマウンテン。「エメラルドマウンテン」なんていう山は無いんだよ、と珈琲通の人に小馬鹿にされることもありますが、なんでだろう、これが自分にとってぴったりの味なのです。2つ隣の駅に、目の前で生豆を焙煎してくれるお店があるので、そのお店で購入することが多いです。休みの日に出向いて買うことが、僕のちょっとした贅沢になっています。

エスプレッソマシンで使う豆は、illyのダークローストと決めています。最高に美味しい、かどうかはよく分かりませんが、学生時代に買ったカフェポッド専用エスプレッソマシンで使っていた豆がillyのダークローストで、それが自分にとっては本当に美味しかったのです。
学生時代の自分にとって、エスプレッソは本当に素敵な飲み物でした。貧乏学生だった僕は、冷暖房も何も無い、京都の街中の一軒家に住んでいました。夏は気温が35度を超える猛暑。そんな耐えがたい季節やり過ごすのに、凍らせたエスプレッソに牛乳を掛けた飲み物は、体を芯から冷やしてくれる贅沢な飲み物でした。社会人になってからはそんなことを態々やりませんが(エスプレッソを入れたコップを凍らせるとコップが割れる、なんて経験を何度もしたので)、今も家で使う豆は変えていません。自分にとっては特別な豆なのです。

 

 

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