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暮らしの道具100

自分が日々の暮らしに取り入れてる道具を紹介します。

■交通手段・脚

No.001 Ape50(エイプ50)

ape50

49ccのいわゆる原付バイクですが、マニュアルで運転するだけで楽しい車。どこかに1人で出掛ける時の相棒です。

燃費がリッター30〜40kmなので公共交通機関より断然安く、節約志向の私からすれば最高の乗り物。シートの堅さ故、長時間の運転は厳しいですが、乗ろうと思えば片道20kmくらいなら余裕で移動できます。通勤はもちろんですが、ちょっと遠くに美味しい珈琲を飲みに行ったり、夜景を見に海辺まで走ったり。原付なので煽られたり抜かされたりしますが、あまり気にしたことはありません。トコトコ走ってサマになるバイクなので、気の長い人に向いているのでしょう。目的に向かって一直線、というよりは、散歩するためのバイクです。

■香り

No.002 テールドエルメス(terre d’hermes) EDT 50ml

s__16801824 ほのかに甘くスパイシーな香水。テールドエルメス=「エルメスの大地」という壮大な名前からは遠い香り、なんて言われていますが、僕はそうは思いません。香りで人を振り向かせる程の力はなく、人に寄り添ってほのかに香るところがお気に入りポイントです。

実は僕が持っている香水はテールドエルメス、これだけ。「この人から香っていたとしても、おかしくない」香りって、そんなに沢山ないと思っています。「その人らしさ」を際立たせるものが香水。好きな匂いではなく、自分に合っているものを身につけたいのです。

No.003 PRODUMEN. グルーミングバーム・グルーミングウォーター

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社会人1年目から愛用しているのがプラウドメンシリーズのグルーミングバームです。中でも緑色のパッケージの「グリーンウッドの香り」は香りが落ち着いて鼻につきません。名前の通り森を想像させますが、水分が少ないからか、甘みの中にも若干辛さが漂います。香水のように周囲の人に気づいて貰えるような強い香りも放たず、電車や職場でも気にする必要は皆無です。足や脇など、気になる部分にささっと塗り込めば、加齢臭対策にもなります。下品な話ですが、急用などでどうしてもシャワーを浴びれなかった時に、グルーミングバームを数カ所に塗り込みその場を凌ぎます。持っていて損はありません。

グルーミングウォーターは全身化粧水です。アルコールだと思いますが若干ひりひりする程度に刺激はあります。香りはサッパリしていますが、みずみずしく気持ちが良いです。普段使いの化粧水というより、ふさぎ込んでいる時など気分を変えたいタイミングで使います。

No.004 タマノハダ ソープ 002 ムスク 125g

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丸っこい形が愛らしい、ムスクの香りの固形石けん。ボディソープ代わりに使っています。ほんのり香る程度の芳香ですが、それでもお風呂いっぱいに優しい香りが広がります。そもそも僕は香水のムスクの香りが好きではありません。ほんのわずかに香る、っていうのが自分の感性とマッチしたんでしょうね。石けんはいくつかのものをローテーションしていますが、中でもこれは頻度高く使うお気に入りのひとつです。